詞 HA-KUN
曲 HA-KUN
ここでこの瞬間に出会うとか
ここでこの瞬間に恋に落ちるとか
決められていたものなのかなぁ
ほんの些細な事で喜んで
ほんの些細な事に時に涙して
ぼくの心はフル稼働中さ
時計の針の音 いつもより早く聞こえる
ふたりだけの かけがえのない時間
どうか終わらないで…
駅前の駐車場 フードで隠した顔
その向こうに光るものを見つけた
繋いだ手に込めた想い
届くといいな
ぼくは今 とても幸せだよ
ぼくはこの瞬間に出会う為
きみもこの瞬間に共に出会う為
これまでの道 歩んできたんだね
そんな風に思えたら嬉しくて
辛い過去もすべてを 今のぼくならば
許せる気さえするから 不思議だよ
時計の針の音 今だけは少し止まって
ふたりだけのかけがえのない時間
もう少し… もう少しだけ…
見上げた夜空に 瞬く無数の星
涙堪え一番星に願いを
繋いだ手に込めた願い
叶いますように
この恋が最後の恋であれと…
同じ気持ちでいられる奇跡
何があっても ふたりでなら
乗り越えていける
きみの隣にはぼくがいて
ぼくの隣にはきみがいる
溢れる涙を 隠さずに伝えてくれた
きみからの精一杯の
プロポーズ
繋いだ手は決して離さないと
約束しよう
ぼくがきみを幸せにするから
ずっと ずっと
そばにいて…
さぁ ページを刻もう